2014年12月31日水曜日

自画像の最高峰に憧れて!

ディユーラの自画像
自分の中では此の作品は、自画像の最高峰の作品だと思っております。
此のディユーラの俺様的作品、自信に満ちた表情、まさに最高峰です。
という事で、自画像に挑戦。

制作過程  No1

制作過程No2

ディユーラの自画像とは反対方向の光で制作しております。
此の作品は一度失敗してボツにした作品ですが悔しくて再度チャレンジです。
正面でやや顎を上げた少し難易度高いポーズで、乗り越えるハードルが幾つかあります。
がなんとか仕上げたいと思います。
今年最後のブログです。皆様来年はさらに良い年をお迎えください。
                                                                                       

2014年11月15日土曜日

近くて遠い肖像画研究所

相変わらず、仕事がら中野の肖像画研究所へ行けない状態が続いております。
なので、先生のブログを教科書として今出来ることをやっていくしかないんですが通常制作過程をブログでUPする場合、画像をぼかすか縮小するなどハッキリわからない様にしていますが、先生のブログはかなりクリアーな画像なのでとても参考になります。
No.9
う〜んなかなか進まない、此れはNo.8とあまり変わりませんね。随分時間がかかっておりますがこれではいけません、本作品の準備もそろそろしないと前回はえらく大変な思いをしましたので、同じ事を繰り返さない様にしたいと思っております。
瓢箪でZライト作って遊んでいる場合じゃあないですね。
かといっても焦りは禁物、最初が肝心

2014年11月5日水曜日

ブレイクタイム【瓢箪でZライトを作る】

此れは家で獲れた千成瓢箪です。絵のモチーフに最適ですね、そのうち描きたいと思いますが今回は、工作してみました。












 ナント!!!  手の平サイズの Zライトを作ってみました。工作好きの森野です。                        
もちろんZライトなのでアームは自在に可動します、此の手先の器用さを肖像画で発揮できれば良いのですがまだまだ修行が足りない!                                                                                           
          




                                                                         








2014年10月21日火曜日

肖像画を描く前の作品【Part2】

此れも肖像画を学ぶ前の習作です。肖像画としては構図が駄目なのが良く分かります。
此れは此れで自分の過去の作品として、部屋に保管しております。

















F 6号  oil   on  canvas

 特に小作品の肖像画の場合、構図は極めて限定されます。
此れは芸術作品とは大きく違う点のひとつですね、芸術をやっている人から見れば何故皆同じ様な構図なのか?疑問などではないかと思いますし、ひどい場合は何も考えてないで構
図を決めていると思っている方もいると思いますが決してそんなことはありません。
確固たる理由があります。

2014年10月6日月曜日

肖像画を描く前の作品

この絵は肖像画を勉強する前の作品でただなんとなく趣味で描いていた自己満足の絵です。
今後こういう絵は描きませんが、過去の作品として額装して部屋に飾っております。

2014年10月3日金曜日

第62回全日肖展に向けて。【Part3】

制作過程No.6

   肌の色が少し赤過ぎるのと、背景の空間の処理が不自然なので少し補正します。

                                                                        No.7





コスチュームも少し描き込み、さらに肌の色を自然な感じに補正しします。                                     

No.8






肌の色がより自然な感じに描けたように思いますし、
背景の処理もこの方向で良いのではないかと今のところ考えております。
額選びも重要なポイントなので、額装してみました。
ここから先は顔の表情をミリ単位で描き込む作業となります。












2014年9月29日月曜日

第62回全日肖展に向けて。【Part2】

                                           制作過程No.3
No.4

No.5


      ここまでではなんとかスムーズに描けるのですが、この先が難しくなってきます。
    東京肖像研究所で先生に指導して頂きたいのですが、なかなか仕事がら都合がつけ
    られず1人で悪戦苦闘しております。
    研究所の指導といっても直接筆を入れて貰うということはありません。
    肖像画はどう在るべきか、色ずかいや顔の表情等、各個人のレベルや個性に沿った
    指導をして頂いております。
    それは研究所に通っている生徒の作品を見れば一目瞭然、画風が違いますね。
    

2014年9月23日火曜日

第62回全日肖展に向けて。

F6号  小作品制作過程。No.1

                                         No.2


                                      
                                                                      

                                                                                   



2014年8月31日日曜日

猫の肖像


チャコ太郎です。





F3号  oil on canvas 

もう秋ですか。

ここ二三日涼しくなってきましたね。もうこのまま秋になるのでしょうか?
我が家の柿が日ましに大きくなってきました。

2014年8月24日日曜日

高円寺の阿波踊り。

8月23日、24日の2日間高円寺の夏の風物詩である阿波踊りが開催されました。
毎年100万人近くの人が集まってくる大規模なイベントですね。
駅前は、人、人、人で溢れかえっておりました皆さん楽しく過ごしていい笑顔でした。


2014年8月16日土曜日

2014年8月3日日曜日

ヘラクレス

この作品は5年前に制作しました。人物画を描くのが好きでその為の習作として
制作しました。
                                          サイズ:F4/ oil on canvas

2014年7月19日土曜日

第61回全日肖展で2作品を受賞

本作品の部で佳作C賞、小作品の部で東美賞を受賞致しました。
 本作品の部、佳作C賞 サイズ:P25号(油彩画)
小作品の部、東美賞 サイズ:F6号(油彩画)

他2点の入選作品,小作品の部
サイズ:F3(油彩画)
サイズ:F4(油彩画)

会期中、沢山の方々のご来場有り難う御座いました。

肖像画というジャンルは、風景画や動植物画に比べて認知度が低いと思われますが、細密描写で油彩を使用し布キャンバスに時間をかけてじっくり制作していく肖像画はたいへん奥が深く日々勉強の積み重ねであると思っています。



2014年7月5日土曜日

森野馨が第61回 全日肖展に出品しています。

第61回 全日肖展

去年に引き続き今年も森野馨は全日肖展に出品しています。
会期:平成26年6月29日〜7月6日まで
場所:東京都美術館
am9:30~pm5:00

7月6日は授賞式。

森野馨、今年は二つ受賞いたしました。



受賞作品および授賞式模様は後日アップ致します。