2015年9月12日土曜日

モデルが未だ決まらず。

なかなかモデルがきまらなく、来年度の出品作品に着手出来ずにいます。
出来たら一般の女性が望ましいのですが、なかなか難しく未だ決まらずじまいです。
何故、女性モデルが望ましいかというと過去の受賞作品全て男性という事になっている為なのです。
全日肖展では、佳作C 賞   東美賞   銅賞  、の3作品と似顔絵師協会では、中部日本放送特別賞を受賞全て男性なのです。
日本似顔絵師協会   中部日本放送特別賞





正に男の中の男ですね。

全日肖展に出品した作品は、老若男女問わず出品しているのですが、
何故か男性ばかり❓
男性専門の肖像画家⁉️とゆう訳にはいけませんね。
男性よりも女性の方の肌の質感が透明感がありキメ細やかでその表現がしきれていないのか?
肌の表現を模写をして研究中





次回の東京肖像画研究会の自分の課題として、参加しようと思います。
とはいえ、研究会では模写をすることはあまり勧めておりません。
あまり勧めていないということで、絶対駄目とゆう訳ではありません。



今日は幽霊の日

幽霊の日は 1825年7月26日に『東海道四谷怪談』が初演された事に由来します。 実際のモデルとなったのは、江戸時代の四谷左門町に実在した田宮伊右衛門とお岩という夫婦です。史実の二人は大変なおしどり夫婦で、田宮家の敷地内に祀られていた稲荷神社を熱心に信仰していたおかげで田宮家が繁...