2019年8月10日土曜日

令和元年最初の作品





F12号 [キャンバスサイズ  606㎜X500㎜] 油彩画

※ 【額縁のサイズをプラスすると150㎜〜200㎜程大きくなります。】


別々の御写真からの制作で、身体の傾きや大きさのバランス、前後の位置関係が、
        最初の課題となりました。エスキースを念入りに描いた後にキャンバスに落とし込ん
         だ処、不自然な構図となり再度微調整を行ない構図を決定。
        此の時点で、かなりの時間を費やしました。肝心の構図が決まらないと先に進めない
         ので、一番大事な作業となります。お二人様の組合せの構図をクリアーすることがで
         きひと安心。その後、彩色の作業となりますが、お着物の細かい表現が・・・・
         課題をひとつひとつ乗り越えて、無事完成。
         想い出深い作品となりました。



2019年7月9日火曜日

第66回全日肖展閉幕❗️

本日、第66回全日肖展最終日となりました。
ウイークデーとはいえ最終日なので、人混みが予想される為朝一番に会場に入り、作品の撮影を行いました。

 



    









 






 







【此の4作品が、今年の後援会4賞となりました。】

受賞した宮内さん 浅野さんとは、よく知っている方なので肖像画談議に花が咲きました。
宮内さんはすでに来年度の作品の構想を練っていました。さすが連続受賞者ですね。





※  会場で吉田先生にお会いしたので、 講評して頂きました。
細かい所の描き込み不足を注意され、色味も もう少し工夫すると、
もう一段上の魅力的な作品になるとの事でした。 
次回作に反映させたいと思います。


  




 




 





























【第66回全日肖展の作品郡】

今年も無事終了です。



2019年7月1日月曜日

第66回全日肖展❣️

いよいよ、第66回全日肖展が開催されます。


会場   東京都美術館
会期  2019・7・3(水)~7・8(月)


今年の出品作品

クサカベ賞 受賞
F50号 (1167㎜x910㎜)油彩画  
題名『夢の途中』

嬉しい事に、6年連続で賞をいただいております。
自画像は今回で3度目となり、回を重ねるごとに良くなっているのを実感。


※自分自身、必ず一つ上というものがあり、それを目標に努力する。
で、それをやったら、また一つ上を目指す。これやり続けて何処まで
行けるか?限界はまだまだ、夢の途中です。









2019年1月4日金曜日

F50号のキャンバスを張る‼️

全日肖展に向けて、キャンバスを準備。
東京肖像画研究所のメンバーで、周回遅れでスタートですね。


《キャンバスロールをカット》



《キャンバス専用のキャンバスタスク》


《完了》




《ファンデーションを塗って終了》


《ファンデーションの乾き待ちの間に、習作を描く》










2018年12月31日月曜日

大晦日ですね。


年を重ねるごとに時間が加速度を増して感じるのは、何も私だけではないようですね。
多少、身体の不調は有るものの、新年を迎えられる事に感謝です。
ありがたい事に、此の年末にご依頼のお話を2件頂きました。直に私の作品を見てもらっての事でしたので、年明け早々準備したいと思います。

                              【此のBlogへご訪問の皆様、良い年をお迎え下さい。】

2018年12月16日日曜日

クリスマスプレゼントにポートレートを‼️

此の季節にぴったりのご依頼品完成です。




額装して最終チェック!  画像をご依頼者様に見てもらって、承認して頂きました。




サインを入れて完成。12月24日に届くよう準備したいと思います。











今日は幽霊の日

幽霊の日は 1825年7月26日に『東海道四谷怪談』が初演された事に由来します。 実際のモデルとなったのは、江戸時代の四谷左門町に実在した田宮伊右衛門とお岩という夫婦です。史実の二人は大変なおしどり夫婦で、田宮家の敷地内に祀られていた稲荷神社を熱心に信仰していたおかげで田宮家が繁...